土地探しのコツお伝えします!

けんけん
こんにちは!けんけんです。

 

本日は家づくりの住宅メーカー決めと同じくらい大切な『お土地探し』についてのコツをお伝えしたいと思います。

職業柄お土地探しは得意分野なので、効率よく良い条件のお土地を見つけるにはどういう動きをすればよいのか?と言う疑問にお答えできればと思います。

私自身、晴れて良い条件の土地が見つかり、今年の10月に正式に土地の契約を行う予定になっております🎉

 

土地探しはわかりずらい部分が多いので各項目でポイントとおすすめの流れを書いておきます。これから土地探しを始める方や良い土地が見つからず悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい。

 

 

【土地情報】情報源は多い程良い

土地探しは情報が命!といっても過言ではありません。

早い方では1週間~1か月程度、長い場合1年以上土地を探している方もいます。

長期スパンで探されている方はまれだと思いますので、

限られた時間の中でより良い土地に出会うためを前提により多くの情報を効率よく手に入れることが必要になります。

これから説明する3つを最低でも活用していただき、土地探しのアンテナを増やして多くの情報に触れる機会を増やしてみて下さい!

 

ハウスメーカー、工務店

ハウスメーカー、工務店さんは土地情報の宝庫です。

理由は単純。

あなたが土地を売りたい不動産業者さんであれば、自分で探してくる以上に『ハウスメーカー、・工務店さんに見学に来るお客さんを紹介してもらう』というという方法の方が手間が省け効率的だとは思いませんか?

・展示場や事務所に訪問して、おすすめの物件情報を渡す。

・営業の方が現在ご案内をしているお客様の探している土地エリアを聞いて、良い物件を紹介する。

興味があれば連絡や現地案内を任される電話がくる。

自分から必死にお客さんを探さなくてもお仕事を依頼してもらうことができます。

ですので、ハウスメーカーや工務店さんなど建物を手掛けている業者さんには自然と良い土地情報が集まってきます!

また、『建築条件付き』と言って建物を扱う業者さんが自ら地主さんや造成屋さんと交渉をして土地を購入。

自分の会社で建物を建てることを条件に良い物件情報として紹介する。というパターンもあります。

ですので、お土地探しの情報源として建物業者さんは外すことのできないものとなります。

メリット

情報量の宝庫、建物業者さんでしか手に入らない情報も手に入る可能性。

土地購入費以外にかかる、建物を建てる際にかかる費用や注意点もまとめて教えてもらうことができる。

デメリット

家の話ありきなので、気に入ったメーカー・工務店さんに依頼をする必要がある。

※土地探しだけを建物業者さんに頼んでも、真剣に取り合ってくれる業者さんはほぼないでしょう。

 

 

不動産業者

お土地探し初心者の方は真っ先に思い浮かぶのが、こちらの不動産業者さんではないでしょうか?

土地を探す=不動産業と言っても過言ではありません。

当然のことながら情報量も豊富。

自分自身の会社でのみ紹介できる土地や他の不動産屋さんが紹介してもいいよと言ってくれている物件など

多岐に渡る情報を持っています。

造成業者さんともお付き合いのある不動産業さんはなかなか出会うことのできない優良物件情報を持っていることも…

メリット

情報量が多い。なかなか出会えない優良情報を持っていることもしばしば。

デメリット

あくまでも土地を売ることがお仕事。家を建てる際の費用や注意点(建築関係の法律)をしっかりと把握していない可能性もある。

 

自分自身や友人・知人

実際に家づくり体験したお友達や知人の方におすすめの不動産業者さんを教えてもらうことも良いと思います。

業者さんによっては紹介で少し諸費用なんかを安くしてくれる業者さんもあったりします。

また、SUUMO(スーモ)さん、athome(アットホーム)さんと言ったお土地探しのポータルサイトの情報もおろそかには出来ません。

不動産屋さんもネットに物件を記載して、問い合わせがある内容に対応するというのはとっても効率的ですしね。自然と情報が集まってきます。

おススメは各ポータルサイトの新着情報に着目すると良いのですが、コツや方法は別の記事で細かく触れていきたいと思います。

メリット

お休みの日などプライベートの中で気軽に情報を得ることができる。

デメリット

どんな方でも得ることができる一般的な情報が多く、競争率が高い為よい情報の物件はすぐに売却済みになることもしばしば。

 

良い土地が見つかった際の注意点

ここからは、実際に良い土地情報が見つかった際に注意することをお話いたします。

ここも3つのポイントをしっかりと抑えていただくことが重要になります。

1つでもおろそかにしてしまうと、後々トラブルにも繋がる可能性が非常に高いので要注意です!

 

必ず足を運んで現地を見に行くこと!

お土地探しの最初は『物件情報』という物件のわかりやすい説明書のようなものを見て探すことが大半です。

不動産業者さんや建築業者さんと土地の話をする際に1枚に場所や値段、敷地の大きさ、細かい法律規制などがまとまっている紙やデータで説明されることがほとんどだと思います。

難しい内容も記載されていますので、1つ1つわからない項目は質問してできるだけ理解するようにしましょう。

土地探し初心者さんにありがちなのが、この『物件情報』のみで良し悪しを決めてしまうことです。

正直言って紙1枚で把握できることなど大した内容ではありません。

必ず不動産業者さん、建築業者さんの営業マンと共に現地を確認して下さい。

ここでの注意点は自分たちだけで現地をみて判断しないこと。

家を建築するにあたる法律や土地以外にかかる費用など全く分からない状態で見ても後から問題が出てくるだけです。

自分たちで確認できる範囲は、公共交通機関までのアクセス、学区や学校との距離、街並みの確認程度でしょう。

 

その土地、建築できるの?建てることができるかを調べてもらうこと!

こちらは気に入っているハウスメーカー、工務店さんにお願いして調べてもらうのが良いでしょう。

土地の中には建物がそもそも建てれないもしくは法律で建てられる形状や高さが限られているエリアもあります。

土地に関する下調べは市・区役所や場合によっては県庁まで出向いて各専門の部署に持ち回りという形で調べる必要があります。

ご自身でされる方も見えますが、確認漏れや間違いがないようにプロに任せることを強くおすすめします。

 

土地の購入以外にかかる費用を確認すること!

お土地によっては造成費といって土地を整地(家を建築できるようにきれいにする)したり、家を建築するにあたって費用を払って特別な許可を行政にとる必要性のある物件もあります。

家で使ったお水を流す方法の違いでかかる費用が変わったり、ガスを使う場合別途式知恵の引き込み費用がかかったりとジャンルは多岐に渡ります。

このような費用を確認せずに購入を進めてしまうと後々大変な思いをするのは私たち購入者になります。

必ず土地以外にかかる費用は建築業者、不動産業者さんに確認してもらいましょう!

 

お得に土地購入するには

この章はプラス知識程度で頭の中にとどめていただきたいと思います。

場合によっては良い土地が見つかり購入間際でせっかくの商談が破談になってしまうこともありますので、

建築業者、不動産業者さんと相談の上検討してみて下さい。

内容は値段交渉に関してです。世の中には値引きやセールなど通常の価格よりも欲しいものを安く購入できる機会があったりします。

土地に関しても例外ではありません。

しかし、金額はただの買い物とはわけが違いますのでしっかりと色々な人の立場に立って相談しながら進めていくことを強くおすすめします。

 

販売されている土地の経緯を確認!

人気でほっておいてもすぐに欲しい人が見つかる。そんな土地に値段交渉をするのはもってのほか。

逆に「そんな非常識な人には売りたくありません」と言われても仕方がありません。

値段交渉の話を不動産業さんを通じて行う際のポイントは、

売却を急いでいる何らかの理由がある。という状態か否か。

ですので、できればそのお土地が売却に至る経緯を不動産業さんに確認できる内容の範囲で確認してみましょう。

 

売主さんはどういう状況なのかを考える!

例えば、

①早く売りたい状況なのになかなか買い手の人が見つからない。

問い合わせは来ているのにあと一歩のところで売却まで至らないなど、もどかしい状態が続いている方と

②お金には余裕があり売れようが売れまいが特に心配はない。

①と②どちらの状況の方であれば価格交渉に前向きになってくれるかは答えを言わなくともわかりますよね?

得れた情報で売主さんの気持ちを考える。これが価格交渉にはとても重要なポイントになります。

 

具体的な価格交渉は相手の心象を考えて!

あなたが土地を売る側だとしましょう。

売主さんは少しでも高く売りたい。そんな時に急に3000万円の土地を2000万円にして下さい!

なんて話は穏やかに聞けますでしょうか?

私は無理ですね(笑)

価格交渉にも節度や紳士な気持ちが非常に重要になります。

 

例えば、

3150万円の土地で他に問い合わせもなく1年近く売却されていない土地があるとします。

売主さんも早く売りたい理由があるようで、こちらのデメリットになるような内容でもないとのこと。

ここで私であれば周辺の土地の過去相場を不動産業さんに確認してもらうなど、端数の150万円の値引きが納得してもらえる情報を集めたりします。

このように売主さんが「まぁそれなら」と承諾してくれそうなラインをプロの不動産業さんと相談の上交渉のテーブルに乗せる。

という作業が一番双方にとって良い選択だと考えます。

 

まとめ

各章に分けてご説明をしてきましたが、最終的な土地探し私が最適だと思う流れをお伝えいたします。

理由は各章をお読みいただくとご理解いただけるかと思います。

 

できれば建築業者さんをある程度絞り、気に入った業者さんに土地の相談もする。

その上で注意点も踏まえながら不動産業さんも回ってみる。良い情報があれば必ず建築業者さんにも確認してもらう。

空いた時間はネットや広告情報を自分で探してみる。

良い物件があれば各業者さんと一緒に現地を確認する。

土地以外にかかる費用もトータルで確認する。

 

このような流れが一番失敗なく良いお土地に出会える流れではないでしょうか?

皆様が良い土地探しができることを私も願っております!✨

 

建物業者さんの選び方に重要なポイントを書いた記事もありますので、気になる方はどうぞ!

家づくりを失敗しない為の考え方。part①

 

 

 

では、本日はこんなところで!

 

けんけん
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 


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