【iPhone】型落ちのスマホを長く使う【安く買える】

けんけん
こんにちは!けんけんです。

 

今日は私が最近スマートフォンを使っていて思うことを書いていこうと思います。

皆さんもなんとなく感じているのではないでしょうか?

最新のスマホを使わなくても不自由を感じないのでは?と。

 

実際私が今使っているスマートフォンは『iPhone8』です。
2020.9.18現在最新機種は『iPhone11』。

 

『9』はありませんので2世代型落ちの機種です。
しかし、日常使いで困ったことはありません。

 

なんとなくですが、これから先も当分の間型落ちを安く購入して使っていくのがコストパフォーマンス的にはいいのかな?と思ってます

 

 

愛用スマートフォンの歴史

 

私は最初に使ったスマートフォンは実はAndroid端末でした。

 

その頃はガラケーからスマートフォンへの転換期にあたり、
まだ今のようなApple社一強の時代ではなかったと記憶しています。

2010年あたりだったでしょうか?

当時使っていたのはシャープ製のIS03と言う機種でした。auから発売されたものです。

iPhoneは『3GS』の世代だったようです。
この時はやや頭角を現してきたというイメージでした。

 

私が初めてiPhoneを手にしたのは、『4S』の時代。初めて手にした感想は、動きがヌルヌル、サクサク!!感動したことを今でも覚えています。

それから、『5S』、『6S』と同じ周期で買い替えてきました。

 

そして『8』の発売と共に購入して、キャリアの変更があり一度新品にはなっていますが、
今もなお『8』を使い続けています

 

当時は強烈なキャリア間でのキャッシュバックキャンペーンが開催されており、
機種代はほぼキャシュバックでペイしてしまうほどでしたのでその波に乗ってキャリア変更を行いました。

 

 

私が考えるiPhoneXでの技術革新の停滞

 

話は大きく変わってしまいますが、
私は大学は経済学、経営学を専攻していました。

もちろん遊びたい盛りで真面目に勤勉にという生徒ではなかったですが、
とある授業で『景気循環の波』を教わりました。

 

景気は好況、後退、不況、回復という4つの循環を繰り返しているという内容です。
詳しく説明すると長くなることと、あいまいな部分があるので興味のある方は調べてみて下さい。

 

その景気循環にも短い4年ほどのサイクルから、
技術革新のような50年のサイクルのものまで色々な要因で発生する
景気の山と谷が順番に訪れるという理論です。

 

その中で『ジュグラーの波』という設備投資を起因とした10年ごとの景気サイクルがあります。

 

これにiPhoneの歴史を当てはめてみると、
2007年に生まれた『初代iPhone』から10年たった時に発売されたモデルが9を超えて『X』。

たまたまかもしれませんが私の中では節目の渾身作という印象を持ちました。
今までのモデルであったホームボタンが消えてビジュアル的にも進化したと思います。

 

しかし、私が家電屋さんなどで触ってみた感想は、「ホームボタンの方が使いやすい気がする。」

確かに動きは速い気がするけど「今使っているもので十分なんじゃないか?」というものでした。

 

私の記憶では曖昧なので調べてみると販売台数も『iPhone6S』が歴代最高販売台数だったようです。

 

以上のことから景気循環の波と同じではないかもしれませんが、
山と谷を繰り返す循環サイクルに当てはめると、
これから谷に向かう方向性が強いのではないかと考えています。

 

実際、端末金額は高くなっており、革新性は少しづつ薄れてきているように感じます。

 

それを補うように劣化版と言われるSEなど、
新たな価格帯コンセプトの商品もラインナップに加わるようになりました。

 

このような流れから、私は型落ちのiPhoneもしくは劣化版をく購入して長く使う
ということを当分は続けようと考えています。

 

大きな技術革新の波はAI技術などの牽引しだいではあると思いますが、
もう少し先になるのではないかと。

 

以上のことから私は新しくスマートフォンをご検討の際は、レビューや周りで使っている方の意見を聞いてみて、その時の最良の選択をしていただくのが良いのではないかと思います。

 

 

スマートフォンの技術革新で気付いたこと

 

最後にお伝えしたいことは、
ガラケー時代からスマートフォンへの変革を生きてきた私が肌で感じた感想です。

 

大きな技術革新後の最初の商品はスルーしても良いのではないかということです。

一番最初のスマートフォンには新しい感動が沢山ありましたが、日常使いでは不便なことが多かったです。

 

液晶が大きくなったことによる、

電池の持ちの悪さ。

半日で充電が切れることもしばしばでしたので、常に充電器が友達でした。

 

また、AndroidOSの未熟さで動きが止まったり、
カクカクして挙句の果てには電源が落ちて再起動したりといらだつことが多かったです。

 

その点『4』や『5』まで商品がリニューアルされたiPhoneは別端末と言っていい程の性能でした。

以上のことから技術革新後1~2年後の商品からが悪い部分が修正されて、
商品が成熟して買い時になるのではないかという結論に至りました。

 

あくまでも個人的な視点も多く入っている内容ですので参考程度に見ていただけると幸いです。

これからの通信機器の進化を皆様と楽しくみていけたらなぁ、なんて考えています。

 

 

本日はこの辺りで。

 

けんけん
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 


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