【炭】歯磨き厳選グッズのご紹介【おすすめ】

けんけん
こんにちは!けんけんです。

 

今回は厳選歯磨きグッズのご紹介ということで、私が今まで使用してきた歯磨きグッズの中から、おすすめの商品を3点ご紹介したいと思います。

 

ご紹介前に、私の歯磨きに対するこだわりのルーツを簡単にご紹介。
私の母は私が小さいころ接客業をしており、身だしなみにはとても気を使ってました。
当然歯磨きグッズも高価なものから有名なものまで、ありとあらゆるものを試していました。
平成の初め頃まだホワイトニングが高価で珍しかったころから、地元岡山から神戸までホワイトニングの為だけに出かける程。
かたや私の父親は40代の頃から総入れ歯で、私は幼いころからコップに浮かんだ入れ歯の光景を日常的に見かけていました。
この両極端の歯磨き事情から、成長するにつれて歯の大切さに関して考えるようになりました。

 

こういった経緯から思春期時代から『歯磨き』には気を使ってきましたので、歯磨きに関しては割と知識ある方だと思います。
おすすめグッズを紹介した後に、各グッズを選ぶポイントなんかもご説明しますので、参考にしてみて下さい。では早速そんな私のおすすめグッズをご紹介します。

 

  • 歯磨きグッズに興味・関心がある
  • コスパに優れた歯磨きグッズを知りたい
  • 歯を大切にしたい

歯ブラシ

 

私が使っている歯ブラシは、こちら

メーカー エビス株式会社
製品サイト プレミアムケアシリーズ|エビス株式会社
商品名 プレミアムケアハブラシ
大きさ レギュラー(6列)
硬さ やわらかめ

 

柔らかいものを選ぶ

 

歯ブラシを選ぶポイントは毛先の『やわらかさ』です。これは私が最も重要視しているポイントです。

『歯を磨く』のであれば硬さは硬いほうが良いのかもしれませんが、目的はそこではありません。

私は『歯と歯の隙間』と『歯と歯茎の隙間』にやさしく毛先を通してあげて、食べカスや汚れをかき出してあげるというイメージで使っています。

個人的にはやわらかければ、やわらかい程良いと思っています。

ヘッドの大きさは自分の口の大きさに合わせてチョイス

 

ブラシ部分のヘッドの大きさは、磨きやすさを基準にチョイスしましょう。

口の大きさは人それぞれ違いますので、小さな口なのに大きめサイズのヘッドですと、奥歯や細かい歯間をブラッシングすることは困難です。

また、歯茎と歯の間をブラッシングする際は、唇と歯茎の間を通すのでしっかりと毛先の面が当たるように、横幅は少し広めで全体サイズは気持ち小さめがおススメです。

毛先は細いものが良い

 

毛先のやわらかさの説明で触れましたが、目的は『食べカスや汚れをかき出してあげる』ことですので、できるだけ細い毛先を選んでいただくのが良いと思います。

歯磨き粉

 

私が使用している歯磨き粉は、こちら

メーカー 小林製薬株式会社
製品サイト 美白スミガキ|製品情報|小林製薬株式会社
商品名 美白スミガキ

 

症状に合わせて選ぶのが良い

 

歯磨き粉は、ホワイトニング効果や、歯槽膿漏対策、虫歯予防(フッ素配合)など症状に合わせて選んでいただくのが良いです。

結局使ってみないとわからない

 

歯磨き粉を選ぶことは、
歯磨きグッズの中でも一番難しいと思います。

理由は、成分表記を見ても分かり辛いことや、使用感での判断だけではなく、使い続けて効果を体感できるかという長期での確認が必要になるからです。

私は、『口臭予防・ホワイトニング効果・洗浄効果』を重要視しており、500円程度~5000円程度の歯磨き粉を色々使ってみた結果、一番良いものが『小林製薬の美白スミガキ』でした。

皆さんが重要視しがちな、ホワイトニング効果ですが、経験上歯磨き粉レベルで歯を白くすることは、ほぼできません。
どちらかというと、黄ばみを抑える・白さを維持するという効果を確認したほうが良いです。

正直、高いモノでも効果を感じづらいものは沢山あります。
その点『小林製薬の美白スミガキ』はとても優秀で、コストパフォーマンスに優れていると思います。

フロス

 

私が使用している、フロスはこちら


メーカー fluorfloss
製品サイト フロアフロス|歯周病予防のためのデンタルフロス
商品名 フロアフロス

 

歯間のスペースによって種類が沢山

 

フロスにも種類が沢山あります。

ブラシ形状のものから私がご紹介した、繊維タイプなど。

歯と歯の間の形状に合わせた商品を選んでいただくのが良いでしょう。

 

繊維タイプがおすすめ

 

私のおすすめはダントツで繊維タイプです。

理由は、フロスを通す際歯と歯の間だけではなく歯の根元、歯と歯茎の間にやさしく滑り込ませてあげる使い方をしているからです。

ブラッシングで届かない、『歯と歯の間の隙間で、かつ歯茎と歯の隙間』を対策するということは、ブラッシングタイプではなくさらに伸縮性のある繊維を使う方が良いと思っています。

このポイントは非常に重要なのですが、フロスや歯間ブラシは、歯と歯の間の汚れのみを取るという認識の方が多いと思います。
私は、それだけでは歯周病の予防にはなっていないと思っています。食べかすや汚れが残りやすい部分『隙間』の対策が非常に重要です。

 

まとめ

 

ざっとここまで歯磨きグッズのご紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した商品は、どれも私が使い倒した経験のある商品ですので、皆様のより良い歯磨きライフに役立つと思います。気になるものがありましたら、使ってみて下さいね。

最後に、
歯磨きは毎日行う作業ですので、雑にならないように必ず鏡の前で行うようにして下さいね!

 

では本日はこの辺りで。

 

けんけん
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 


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